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「e-みらせん」とは

現在の国民の政治への関心は、低下傾向にあると我々は考えているなか政治がより身近に感じられ、同時に候補者の考えを容易に得ることができるサイトの開設に踏み出しました.

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2009年度愛する柏(まち)実行委員会 印刷
2009年 1月 06日(火曜日) 17:58

2009年度 愛する柏(まち)実行委員会

事業方針・事業計画

                                     愛する柏(まち)実行委員会

委員長  中田 学

【事業方針】

 こどもたちが被害者、もしくは加害者となる様々な事件が後を絶たず、大変な社会問題となっている昨今、地域のこどもたちを地域全体で守ろうとする活動は、少子高齢化や核家族化に伴う社会活力の低下なども影響し、地域全体の連帯意識が希薄化しているといえます。

 

 

 とりわけこどもたちの生活環境は、学校が週5日制となったことで、年間約165日を家庭や地域で過ごしているにもかかわらず、家庭環境によっては父親との接点が少なかったり、親の生活スタイルによっては子育て環境が偏ったものとなってしまうことがあります。また地域では、こどもたちとの交流や育成の機会が減少傾向にあり、人と人との絆が深めにくい環境となりつつあることを否めません。これらが起因した地域の環境変化は、こどもたちだけでなく、地域社会全体の相互的な人間関係を構築するうえで多大な影響を及ぼしているといえます。


 そのような中、私たちのまち柏は旧沼南町との合併後、中核市となり市民へのサービス向上と独自の発展を続けていますが、合併によって特徴が更に多様化した柏のまちで、地域を問わず、時代を担うこどもたちが安心して暮らしていけるまちにしていくためには、自分たちの地域を自分たちでつくっていくという、地域主体型のまちづくりが必要と考えます。
 これらを実現するためには、家庭・学校・地域が一元化し、PTAに地域住民(Community)を加え、PTCAとして学校内組織だけでは補えない部分を地域住民にも協力していただき、地域全体でこどもを守り、育て、そして共に歩んでいくという「共育」という意識を持つことが、今後の時代の変化に対応していくうえで必要不可欠であると私は考えます。家庭・学校・地域の一致団結こそ地域社会の活性化、安全化、教育力の向上に結びつき、愛する柏が安心して暮らせるまちとして、より良い発展を遂げるための礎となり、共に育て、育ちあうことによって、郷土意識が高く、地域一丸となった「ふるさと柏」が生まれるものと考えます。
 そのためには家庭・学校・地域がそれぞれの立場、あるいは個人としてこどもと向かい合うことができる事業を実施し共育しあうことで、こどもと大人が、あるいは大人同士が相互的に絆を深め、育ちあえることとなり、地域主体型のまちづくりを実現するための架け橋となるということを確信しています。
 以上のことを踏まえ、JCメンバーは明日の時代を担うこどもたちへの共育の重要性を認識し、共育を行う家庭・学校・地域が、こどもたちを通じて相互に絆を深め、連携を構築していけるようサポートし、率先して交流を促進することを目標とし、共育の一環である事業や、絆を深めるための事業などを展開することにより、愛するまちの人々が一致団結という確かな絆を築きあげることのできる、明るい豊かな柏(まち)の実現を目指します。

【事業計画】
・メンバー全員で取り組むなかまづくり
・共育の重要性を考える例会の開催
・PTCAが一丸となった共育ができる事業の開催
・共育を通じて絆作りができる事業の開催
・こどもたち発信の相互共育ができる例会の開催

 

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