基本方針・基本計画 青少年育成委員会

2016青少年育成委員会事業方針・事業計画

青少年育成委員会
事業方針・事業計画

委員長  増田 英明 

【事業方針】

 近年、核家族や少子化、地域社会における人間関係の希薄化などにより、子供たちを取り巻く環境がめまぐるしく変化しています。そのため、子供たちは人との交流や地域社会との関わりが少なくなり、郷土のことを知る機会が減っています。子供たちが郷土愛を育むためにはこのまちについて理解を深め、家庭内のコミュニケーションや地域社会での子供同士、異世代など多様な人たちと交流を図り、自立心と広い視野を培う必要があります。

 まずは、行政や教育に携わる諸団体と同じ方向性であることが重要であると私たちは考えます。その上で家庭内のコミュニケーションの機会を増やすために子供を育てる親や、若い世代の人たちが今の子供たちを取り巻く環境について学ぶ例会を開催します。また、主体的な大人へと成長するための第一歩として、このまちの恵まれた環境と今に至るまでの歴史や文化など、子供たちに自分たちが今置かれている環境がどのように生まれてきたのかを学ぶことが必要です。そこで、第6回柏こども夢サミットを開催し、今よりも良いまちとするためには何が必要で、そのために自分たちに何が出来るのかを考え、子供たちが積極的に行動に移せる機会をつくります。また、家庭内のみならず、地域の子供たちは地域で育てることが重要であり、子供同士や異世代など多様な人たちとの交流を体験する機会をつくります。その体験を通して、自分たちが暮らす地域についてより興味や関心を抱いてもらうきっかけをつくります。そして自分たちの地域を知り、実際に触れ、好きになることで、子供たちがまちの未来を切り拓く自立心と広い視野を培う例会を開催します。
 

 次代を担う子供たちが郷土愛を育み、まちについて理解を深め関心をもち、自ら考え、地域社会との関わりを体験することで、子供たちが自立心と広い視野をもってまちのために主体的な大人へと成長することで、柏のまちのより良い未来を創っていくと確信します。

 

 

【事業計画】

  1. 今の子供たちを取り巻く環境について学ぶ例会の開催
  2. 第6回柏こども夢サミットの開催
  3. 子供たちが自立心と広い視野を培う例会の開催
  4. わんぱく相撲の開催

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